北日本建築企画(有)
〒983-0043 宮城県仙台市宮城野区萩野町3-8-19 京急プラザ516号 TEL:022-236-9404 FAX:022-236-9405
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コストダウン2(プランニングの工夫)
ローコストとコストダウンの結果は似ておりますが、プロセスに於いて「ものの見方・考え方」が全く違います。ローコストは低価格を追求しますが、コストダウンは、設計手法・材料の選択・人件費の節約・倹約に徹し、無理・無駄・無精をせず建物を造ることをします。北日本建築企画は「コストダウン住宅」で「子育て世代」を応援します。
狭い敷地を最大限に活用する
| 規格住宅では出来ない、狭い土地や変形な土地をオーター設計で活かす。 |
家の形はなるべくシンプルに
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建築原価(コスト)タウンの大きなポイントの1つに、使う材料や工事の量を減らすことですが、複雑なプランニングは、基礎の数量、柱の本数、梁の数、壁の量が床面積当りの比率が10%から20%も増加してしまい、当然コストも上がってしまいます。 |
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屋根の形もシンプルに
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屋根の形も複雑になると、材料や手間がかかりコストアップになります。
シンプルな切妻屋根に屋根勾配を押さえ、軒の出も必要最小限にすることです。 |
コストダウンにつながる総二階建
| 総二階建てにすると、1階の屋根をつくらなくてすみ、屋根の面積を10〜20%も少なくできます。また、柱や梁の構造がシンプルになり、木材の畳も少なくなり、しかも、耐震構造もしやすくなります。 |
平面的に凹凸をなくする
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四角な平面と、凹凸のある平面とでは、10%前後の工事費の増加につながります。利用度の少ない玄関や廊下は最小限にし、しかし、ゆとりのあるトイレや浴室を! |
仕切りの少ないオープンな間取
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部屋数を多くとって、仕切りを多くするとは、壁や建具はもちろん、コンセントや照明器具も増え、設備関係の費用も増加します。少ない間仕切りは省エネルギーにもつながります。リビング、ダイニング、キッチンをそれぞれ独立させるのではなく、ワンルームとし、子供室部屋なども家具で仕切りをする事で、開放感と壁や建具の量も少なくすることができます。 |
少ない収納スペースを部屋裏に造る
| 小屋裏利用の床面積は、1/2までOKです。活用しましょう。 |
通風・採光を配慮したプラン
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日当たりや通風を配慮したプランは、夏涼しく、冬は暖かく、冷暖房費を抑えることができ、健康にも役立ちます。思うように窓がとれない場合、天窓や高窓を設けるとで解決します。 |
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水回りはなるべく一箇所に
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キッチン、浴室、洗面所、トイレを1ケ所にまとめると、配管も短くなり、しかも、お湯の出が早くなり、水道量も光熱費も少なくなります。
二階トイレや洗面所をとる場合も、一階の水回りの上に設計すると同じことが云えます。 |
過剰な設備は大敵。必要なものは最初から組み込む
無理な構造で、無駄な材料を使わない
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シンプル平面で、柱や梁の単純な構造は無駄をなくする。 |
将来改造しやすくする
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